重い画像をサクッと表示させる、SEO対策無料スクリプト。

情報商材のセールスレターなど、
画像を多用したサイトが増えていますが、
おかげで開く時に非常に重かったりします。
(ブレイナーズ系のワンランチ商品にも多いです・・・)

いざアクセスしてみても、
読み込み速度が遅いと
イライラして閉じてしまったりしますよね?

もしそれがあなたのサイトで、
AdwordsなどのPPC広告を出している
場合には・・・

これはある意味、致命的です。

画像が重いというだけで、
無駄なクリックに広告費を
支払うことになる訳ですから。

そこで、この悩みを簡単に
解決してくれる方法があります。

>>重い画像を順番に読み込むjavascript「Lazy Load Plugin for jQuery」<<

この方法でサイトの転送量を
軽減させることができるんです。

SEOに最適ですよ。

なぜかと言うと、通常は、
画面がスクロールされなければ
重たい画像などは表示されず、

スクロールされた時点で
読み込みが始まるようになっていますよね?

でも、この無料スクリプトを
あなたのサイトに組み込むと、

ページの読み込み速度が極端に早くなるので、
その結果、SEOやAdwordsに非常に有利と言う訳です。

ちなみに、現在はjqueryの中にjquery.dimensions.jsが
含まれているためjquery.dimensions.jsを必要としないようです。

では、手順をご紹介します。

まず、

http://www.appelsiini.net/down……ad.mini.js

これ↑をダウンロードしてPCに保存し、
あなたのサーバーの任意の場所にアップロードします。



http://jquery.com/



そして、ここ↑のページの右側にある
「Download」をクリックし(デフォルトのままPRODUCTIONにチェック)
jsファイルをダウンロードしてPCに保存し、
サーバーの任意の場所にアップロードします。

そして、以下のタグを、あなたのサイトの
HTMLソース部分の</head>の手前、
つまり<head>と</head>の間に挿入してください。

<script type=”text/javascript” src=”http://あなたのドメイン/jquery.js”></script>
<script type=”text/javascript” src=”http://あなたのドメイン/jquery.lazyload.js”></script>
<script type=”text/javascript”> $(function() { $(“img”).lazyload(); }); </script>



たったこれだけで、見違えるほど、
サイトの表示される速度がアップします。
もちろんセールスレターじゃなくても、
このスクリプトを使うことで
SEOには大きな影響があると思います。

読み込み速度はGoogleなどの検索エンジン
が重視しているからです。

アフィリエイトブログなどでも
画像を多用している人なら
設置したほうが良いと思いますよ。

※ちなみに、このブログにも組み込んでいます。
デカい画像あるわりに軽いでしょ(笑)?



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